連携

MCP サーバー

MCP 対応の AI クライアント(Claude Desktop、Claude Code など)からこのデータセットを照会できます。

概要

リポジトリには mcp_server.pyModel Context Protocol のネイティブ stdio サーバー)が含まれています。これはこの公開 API の薄いフロントエンドで、稼働中のサーバーと HTTP で通信するため、AI アシスタントは生の HTTP ではなく構造化されたツール呼び出しで DSA 透明性データを探索できます。SQL が公開されることはなく、すべてのクエリは API のほかの部分と同じ検証済みクエリ層を通ります。

ツール

  • list_tables
    DSA レポートテーブルとデータセットの期間を一覧表示します。
  • describe_table
    テーブルの照会可能なディメンションと指標を表示します。
  • dataset_overview
    データセット全体の主要な集計値。
  • run_query
    構造化クエリ(単一テーブルまたは複合)を実行し、JSON 行を返します。
  • ask
    自然言語で質問すると、LLM が検証済みの構造化クエリに変換します。
  • register
    名前とメールからデモ API キーを発行します — 下の認証付きツールが使えるようになります。
  • submit_query
    完全な非同期クエリジョブ(行数制限なし、CSV エクスポート、複合クエリ)を送信し、ジョブ ID を返します。
  • poll_job
    送信したジョブを完了まで監視し、その結果を返します。

submit_querypoll_jobask には API キーが必要です。register はデモキーを発行します。

接続方法

サーバーを MCP ホスト(例:Claude Desktop の claude_desktop_config.json)に追加します。完全なセットアップは docs/MCP.md を、すぐに使える例はリポジトリの mcp-config.example.json を参照してください。

{
  "mcpServers": {
    "transparency-report-api": {
      "command": "/absolute/path/to/transparency-report-api/.venv-mcp/bin/python",
      "args": ["/absolute/path/to/transparency-report-api/mcp_server.py"],
      "env": {
        "TRANSPARENCY_API_URL": "https://your-deployment.example",
        "TRANSPARENCY_API_KEY": "momo"
      }
    }
  }
}

TRANSPARENCY_API_URLTRANSPARENCY_API_KEYTRANSPARENCY_API_TIMEOUT で設定します。依存関係(mcp + httpx)はアプリイメージとは別に requirements-mcp.txt にあります。キーが必要ですか? API キーを取得 →